保存法や栄養など

メープルシュガーの保存法は?
メープルシュガー・メープルシロップ Q&A一般のお砂糖と同じように、常温で保存でき、長期保存しても品質には問題がないため、賞味期限はありません

*匂いの強いもの(化粧品、石けん、芳香剤など)のそばに置くと、匂い移りすることがあるのでお避けください。

*まれに褐色(濃い茶色)の粒が混じることがありますが、原料がカラメル化したもので異物ではありません。安心してお召し上がりください。

 

メープルシュガーは赤ちゃんに与えても大丈夫?
メープルシュガー・メープルシロップ Q&A同じナチュラルな甘味料でも、はちみつには1歳を過ぎてから、という制限がありますが、メープルシュガーは1歳未満の赤ちゃんでも大丈夫です。

しかもメープルシュガーの場合は、大きな分類としては“お砂糖”なので常温保存でき、賞味期限の制限もありません。メープルシュガーにバランスよく含まれるミネラルを考えると、赤ちゃんから育ち盛りのお子さまにはぜひオススメしたい天然甘味料です。

 

メープルシュガーは栄養面ではどうなの?
メープルシュガー・メープルシロップ Q&A普通のお砂糖は白く精製される過程で、もとの黒糖(黒砂糖)に含まれるミネラル分が取り除かれます。

メープルシュガーは、カエデの樹から採れた樹液をそのまま煮詰めて、さらに水分を除いてできているので、まさに樹液100%が凝縮したエッセンス。樹液には、春にカエデが芽吹くためのエネルギーとして樹に蓄えられてきた糖分と、根が吸い上げた森の大地のミネラル分が豊富に含まれています。

特にカルシウムは、“カエデの樹からとれたミルク”といわれるほどたっぷり。心身の健康維持に欠かせないカルシウムは、日本人が最も不足しがちなミネラルです。

赤ちゃんからご高齢の方まで、毎日の食生活で自然にカルシウムを補えるメープルシュガーはぜひオススメです。

 

メープルシュガーとメープルシロップはどんな関係?
メープルシュガー・メープルシロップ Q&Aさらさらのメープルシュガーは、実はとろ~りとしたメープルシロップと同じもの*。メープルシロップから水分を取り除いて作られています。

その昔、開拓時代の北米では、お砂糖といえばメープルシロップをさらに煮詰め、茶色くて硬いかたまりにしたメープルシュガーが一般的でした。当時はそれをナイフで削って使っていたのです。

現代では、メープルシロップから水分を取り除く技術によりさらさらの顆粒状になり、グンと使いやすくなりました。スプーンですくったり計量したりできるので、お菓子作りやお料理にも便利。しかも、メープルシロップとちがって冷蔵庫に入れる必要がなく、とても気軽に使えます。

*メープルシュガーは、メープルシロップとしても使えます!

メープルシュガーと水を2:1の割合で溶かすと、本来の濃度のメープルシロップに戻ります。(電子レンジでチンするとより溶けやすくなります。)